ジンザイ。

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    beleza!! パラムンドの西村です。


    今回は「ジンザイ」について書きたいと思います。

    僕が指導者を目指すきっかけになった高校時代の恩師から教えていただいた事で、今でも常に心がけています。


    知っている方もいるかと思いますが是非子供達に共有していただけると幸いです。


    ●ジンザイには4つある。

    ●組織と2:6:2の法則。


    ●“人"が付くジンザイには4つあります。

    人財、人材、人在、人罪

    この4つは全ての組織においてこの4つのジンザイに分類されるそうです。

    学校のクラス、家族、サッカーチーム、仲良しの友達グループ、、etc


    人財とは組織においてなくてはならない存在の人間。


    人材とはやれと言われたらやる人間。


    人在とはただ在るだけの人間。


    人罪とは組織において足を引っ張る人間。


    ●組織と2:6:2の法則

    組織において先程話した4つのジンザイはこの2:6:2に分類されるそうです。


    学校のクラスで例えるなら


    授業を真面目に聞いてる人間(人財)は2割。


    ノートを取れと言われてノートをとる人間(人材)は6割の一部。


    ノートも取らなければ、話も聞いてないただ在るだけの人、ただ座ってるだけの人間(人在)も6割の一部。


    授業の邪魔になっている人間(人罪)は2割。


    この様にどんな組織においてもこのパーセンテージになるそうです。


    ●あるアメリカの大学がある実験をしたそうです。


    この組織図において人財の2割を無くしたらどうなるのか?(0:6:2にしたら)


    答えは6割(人材、人在の人間)が人財(2割)になるそうです。


    逆に人罪を無くしたらどうなるのかどうなるのか?(2:6:0にしたら)


    やはり答えは6割(人材、人在の人間)が人罪(2割)になるそうです。


    つまりこの2:6:2の法則はどんな事があっても保たれるそうです。


    この話からわかる様に1番危険な存在は人財でも人罪でもなく6割(人材、人在)の人間だそうです。


    多くの人はこの6割のジンザイに所属しているそうです。人財にも人罪にもなりうるジンザイが1番大変だと恩師は言ってました。 


    そして僕も含めて子供達には人財にならなければならない、なってほしいです。


    その組織においてどの様に行動すれば人財になれるのか。考えながら日々行動して欲しいです。


    人財を目指して毎日努めていきます。








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